具体的な翻訳方法

まず、CVSの使い方を覚えて下さい。

cvs co web_html

ファイルは必ずテキストエディタで編集して下さい。 html エディタを使うとタグが壊れます。

原文がおかしかったら、基本的に勝手に直さずに本家に報告して下さい。 日本語訳だけ直しても、日本語を読む人しか嬉しくなれません。 (僕は面倒なので、報告せずに妥協しています。誰か闘って下さい。)

漢字コードは euc-jp を採用しています。 shift-jis や iso-2022-jp だとサーバが php を使っている関係で、 うまく動かない場合があるからです。 (理由がある場合、他のエンコーディングを使ってもかまいません。)

訳文中に改行を入れる時は、なるべく 「、」や「。」の後、日本語と ASCII の間、 ASCII 同士のスペースの間で改行して下さい。 日本語の間で改行を入れると、 ブラウズすると余計なスペースが入って読みづらいです。

全角と半角の文字がある時は、半角を使って下さい。 (全角とか半角という用語は正しくないことは知っています。)

未訳のファイルを訳す時

<!-- The real code begins here -->
がある場合、その次の行に
<!-- Original: CVS-1.6 -->
<!-- Translator: SAWADA Katsuya <amanatto@mail2.dddd.ne.jp> -->
と書いて下さい。 (もちろん、オリジナルのバージョンと、自分のローマ字の名前とメールアドレスに 書き換えて。)

<HTML>
<HTML lang="ja">
にする

<HEAD>
の最初に
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=euc-jp">
と書く

訳の更新

<!-- Original: CVS-1.7 -->
<!-- Translator: SAWADA Katsuya <amanatto@mail2.dddd.ne.jp> -->
オリジナルの文章が更新されてそれに追従した場合、 バージョン番号を書きかえる。

別の人が訳した場合、

<!-- Translator: SAWADA Katsuya <amanatto@mail2.dddd.ne.jp> -->
の前に加える。
<!-- Translator: NANASHINO Gonbei <nanashi@no.gon.bei> -->
<!-- Translator: SAWADA Katsuya <amanatto@mail2.dddd.ne.jp> -->

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最終更新日: 2002-01-14 22:21:08 あなたは[数字の画像]番目の訪問者です。